2週間に一度の更新を目標にしております。Rrです。
最初ということなので、スキームを作っていこうと思います。
ちゃっちゃかやっていきます♪
最初ということなので、スキームを作っていこうと思います。
ちゃっちゃかやっていきます♪
確認のために、現在の構想を記します。
前回のブログとはちょっと違ってます(笑
先ず、libフォルダを作成して、その中にZENDを放り込みましょう。
次に、他のフォルダを作成して、準備完了です。
では、スタータを作成していきましょう。
index.php
こんな感じです。
1行目はlibフォルダからZENDをインクルードパスに登録しております。
php.iniにインクルードパスを通せる方はそれでもかまいません。
また、4行目は「app/controllers」から指定されたコントローラを読み出す記述です。
次に、.htaccessを設定していきます。
.htaccess
mod_rewriteを利用し、画像ファイルやスタイルシートなどでなければ、すべてスタータを参照するよう設定します。
(もちろんサーバにてmod_rewriteが利用できるようにしなければなりません。)
これで、「http://~~/コントローラ名/アクション名」(~~は自分の環境に合わせて設定してください。)
にアクセスすることで、任意のコントローラのアクションが実行できます。
これで、一通り構造は出来たことになります。
でも、これだけじゃ簡単すぎて、なにか物足りないですよね。
では、コントローラとビューも作成していきましょう♪
app/controllers/IndexController.php
何も処理しないコントローラーです。
役に立たないですね(笑
一行目にて、ZENDのコントローラの核となるAction.phpを読み込んでいます。
それから、Zend_Controller_Actionを継承し、IndexControllerクラスを作成します。
この記述はZEND Frameworkでは基本的な記述となりますので、覚えておいて損はないでしょう
IndexControllerは「http://~~/」のように、コントローラを指定しないでアクセスされた場合に処理の対象となります。
次にビューの作成に入ります。
app/views/scripts/index/index.phtml
本当に簡単なHTMLです。(汗
ZENDの場合、デフォルトでスタータで指定したコントローラから見て「../views/scripts/コントローラ名/アクション.phtml」をビューとして扱います。
ですので、これで「http://~~/」にアクセスすれば、index.phtmlに書いたとおりのHTMLが出力されます。
今回はこれで終わりです。
次回は、Smartyを動かせるようにしたいと思います。
では、また来週!!(もしくは再来週)
前回のブログとはちょっと違ってます(笑
-----------------構造------------------------
├app
├ controllers(コントローラー類)
└ compornents (コンポーネント)
├ models(モデル)
└ views(ビュー関連)
├ elements(ビュー部品)
├ filters(フィルター)
├ helpers(ヘルパー)
├ scripts
└コントローラ名
└ビュー
└ templates(テンプレート)
├ lib(ZEND本体)
├ index.php(スタータ)
├ templates_c(Smartyキャッシュ)
└ .htaccess
-----------------構造------------------------
先ず、libフォルダを作成して、その中にZENDを放り込みましょう。
次に、他のフォルダを作成して、準備完了です。
では、スタータを作成していきましょう。
index.php
ini_set('include_path', ini_get('include_path') . ';'. getcwd() . '/lib');
require_once 'Zend/Controller/Front.php';
Zend_Controller_Front::run('./app/controllers');
こんな感じです。
1行目はlibフォルダからZENDをインクルードパスに登録しております。
php.iniにインクルードパスを通せる方はそれでもかまいません。
また、4行目は「app/controllers」から指定されたコントローラを読み出す記述です。
次に、.htaccessを設定していきます。
.htaccess
RewriteEngine on RewriteRule !\.(js|ico|gif|jpg|png|css)$ index.php
mod_rewriteを利用し、画像ファイルやスタイルシートなどでなければ、すべてスタータを参照するよう設定します。
(もちろんサーバにてmod_rewriteが利用できるようにしなければなりません。)
これで、「http://~~/コントローラ名/アクション名」(~~は自分の環境に合わせて設定してください。)
にアクセスすることで、任意のコントローラのアクションが実行できます。
これで、一通り構造は出来たことになります。
でも、これだけじゃ簡単すぎて、なにか物足りないですよね。
では、コントローラとビューも作成していきましょう♪
app/controllers/IndexController.php
require_once 'Zend/Controller/Action.php';
class IndexController extends Zend_Controller_Action{
public function indexAction()
{
}
}
何も処理しないコントローラーです。
役に立たないですね(笑
一行目にて、ZENDのコントローラの核となるAction.phpを読み込んでいます。
それから、Zend_Controller_Actionを継承し、IndexControllerクラスを作成します。
この記述はZEND Frameworkでは基本的な記述となりますので、覚えておいて損はないでしょう
IndexControllerは「http://~~/」のように、コントローラを指定しないでアクセスされた場合に処理の対象となります。
次にビューの作成に入ります。
app/views/scripts/index/index.phtml
サンプルページ作成♪
本当に簡単なHTMLです。(汗
ZENDの場合、デフォルトでスタータで指定したコントローラから見て「../views/scripts/コントローラ名/アクション.phtml」をビューとして扱います。
ですので、これで「http://~~/」にアクセスすれば、index.phtmlに書いたとおりのHTMLが出力されます。
今回はこれで終わりです。
次回は、Smartyを動かせるようにしたいと思います。
では、また来週!!(もしくは再来週)

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